建国の父ダヴィド・ベン=グリオンは、「イスラエルの存続と未来は科学にある」と述べ、国を守る防衛技術から、砂漠の荒地に作物を育てる水資源・農業技術、さらにはヘルスケアに至るまで、あらゆる分野の科学技術の開発に務め、その進歩がイスラエルの発展を支え、今日の経済力へとつながってきました。

そのイスラエルの科学研究を象徴する、世界最先端の基礎科学研究機関であるワイツマン研究所が、昨年6月15日未明のイランによるミサイル攻撃を受け、複数の建物と研究所が損傷しました。幸いにも負傷者は出ませんでしたが、重要な科学研究が中断されました。復興に必要な資金は、政府予算では足りない状況です。

イスラエルとの親睦と相互理解の深化を目的として経済交流促進を図るJIFA経済交流委員会では、ワイツマン研究所の復興を支援するための資金募集に協力することとし、ここに会員の皆様へご支援をお願い申し上げます。

寄付の手順:
イスラエルの研究所のurlでは、イスラエル税法による免税処理に必要なID入力が求められるので、米国支部の下記リンク先より入力して下さい。
ワイツマン研究所の米国支部サイトで、「今すぐ寄付する」をクリック。
寄附の目的欄(Use my donetion fund)は、Use my donation to supportを選ぶと選択肢のプルダウンメニューが表示されるので、次の図のようにEmergency and Recovery Fundを選択。

このサイトは米国向けなので、住所入力では、日本在住の我々は住所の州(STATE OR N/A)は、次の図のように「N/A」を選択。選択肢の最初にNAがない場合はタイプ入力。

ご不明な点は、JIFA事務局にお問い合わせ下さい。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

JIFA 経済交流委員会

この記事を書いた人

日本イスラエル親善協会 事務局