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学生部会

JIFA学生部会メンバー

日本イスラエル親善協会(JIFA)学生部会は、学生ならではの視点から日本とイスラエルの交流をさらに活発にすることを目的として、2015年4月に設立されました。大学生を中心としたJIFA学生会員で構成され、様々な活動を企画立案・実行しています。

学生部会長からのメッセージ

イスラエルと聞いてみなさんはなにを思い浮かべるでしょうか。おそらく、ニュースで報道されるような政治的な内容がほとんどかと思います。確かにたくさんの問題を抱えているのも事実です。

そんなイスラエルに私は東日本大震災被災高校生代表として、被災状況を伝えるために高校3年生のときに訪問しました。そこで目にしたものは伝統的かつ魅力的な歴史的建造物の数々、高い食料自給率を誇る革新的な農業技術、世界最先端のIT技術。イメージしてたものとは、180度異なるものでした。

そうした経緯からイスラエルに興味を持ち、様々な日本でのイベントに参加してきました。

そして、今回私と同じように若い人に対してイスラエルのことを知ってもらおうと、この学生部会を立ち上げました。

イスラエルを訪れ、現地の学生と交流した際には本当に日本のことを興味を持って勉強してくださってました。また、道端で中国人?日本人?と聞かれたときに日本人と答えると、地震、津波は大丈夫だったかと遠く離れたこの中東の地からも日本に想いを馳せてくれてることに感激しました。

しかし、日本人は社会的背景からどこか敬遠してるように見えます。そのイメージを払拭し、私たちからもイスラエルに対して何か貢献をしたい、そういう想いで立ち上げました。ゆくゆくはイスラエルとの繋がりを含め、将来的に職業においても繋がり、経済的な交流のプラットホームになることを目指しています。

学生部会の経験を直に将来に活かし世界的に活躍できる人材を増やしていきたいということでもあります。

学生の皆さん、ともにイスラエルを考え、体験してみませんか。

JIFA学生部会長 松村悠太郎

メンバー紹介

松村悠太郎 学生部会部会長。青山学院大学教育人間科学部教育学科4年。高校3年生の時に被災高校生代表としてイスラエルに訪問。現在は、青山学院大学ボランテイア・ステーションで東北復興ボランティア活動に従事。イスラエルと東北を繋げることを目標に学生部会の部会長として活動中。 >> 松村と東北とイスラエル
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佐藤梓 慶應義塾大学法学部政治学科2年。高校一年生の時に、被災高校生代表として学生部会代表松村らと共にイスラエルを訪問。地方自治や行政学に興味を持つ。現代日本における複雑な地方問題に、イスラエル独自の共同村文化等から解決へのヒントがないかを学びたいと考えている。
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菅根友利花 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科。教育、公共政策、国際関係などのメジャーを専攻中。高校時代から中東情勢に興味を持ち様々なアプローチ法を大学で学んでいる。 >> イスラエルのことをもっと知りたい – 私が学生部会に参加する理由
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本間彩乃 学生部会部会員。都内私立大学法学部政治学科2年。高校時代、様々な国際交流プログラムに参加。その経験から、国際関係や国際交流に強い関心を持っており、現在は法学部政治学科に在籍中。イスラエルについても、日々学びを深めている。
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中山智之 東京大学大学院情報理工学系研究科に所属する修士1年。イスラエル発祥のサイバーセキュリティや、ITスタートアップに興味を持っている。それらの技術を理解した上でアウトプットを行い、更に技術発祥とイスラエルというバックグラウンドとの関連性についても調べてみたいと考えている。 >> ふとしたきっかけで知ったイスラエル、その魅力を発掘し、発信したい – 私が学生部会に参加する理由

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廣内眞文 明治学院大学法学部政治学科在学。国際政治を中心に国際関係、国際法、宗教と政治の関係などを専攻。高校3年生の時イスラエルに渡航したことを機にイスラエルに興味を持つようになる。 >> イスラエルを知るだけでなく、イスラエルを知ってもらいたい – 私が学生部会に参加する理由
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後藤智子 東洋大学総合情報学部総合情報学科4年(休学中)イスラエルがスタートアップ大国である、という記事をきっかけにイスラエルに興味を持つ。現在、世界的に活躍する人材が生まれるイスラエルの文化・教育を学び、日本にその文化を持ってくるには何ができるか探っていくための留学を、イスラエルに投資している日本のVCにインターン生として携わりながら計画中。

学生部会の活動

学生部会では、学生のイスラエルに対する興味・関心を喚起するため、また日本とイスラエルの学生の交流を深めるため、様々な活動を企画立案・実行しています。

イスラエル系企業インタビュー

SABON Japan安松さんを囲んで
SABON Japan安松さんを囲んで

「え、これってイスラエル発だったの?」そんな製品やサービスが私たちの身の回りにたくさんあります。学生部会では、イスラエル系企業の方にインタビューを行い、JIFAウェブサイトを通じて一般の方にお伝えしています。

イスラエルならではの製品・サービスの独自性、またイスラエル人と仕事をする上で感じる様々なことを、トップ経営陣をはじめとしたキーマンの方々に直接お聞きしています。とても貴重な機会であり、毎回刺激をいただいています。

こちらからインタビューのバックナンバーをご覧いただけます。

イスラエル訪問

学生部会のミッションを実現するため、各メンバーが独自のプロジェクトを企画し、その実現のためのフィールドワークを実施しにイスラエルを訪問します。

ただ単にイスラエルを訪問して、現地の学生と交流して終わりではなく、長期的な視点に立ったプロジェクトの立案、そのためのイスラエル現地訪問に向けて準備を進めています。

その他、次のような企画を検討中です

どのような企画を行うかはメンバー次第。私たちと一緒に、日本・イスラエル間の交流を盛り上げていきませんか?

  • イスラエルから日本に学生を招聘、また日本の学生をイスラエルに派遣し、両国の学生間での交流
  • イスラエルに旅行・留学の経験がある学生、在日本イスラエル人留学生と、イスラエルに興味のある学生との交流会
  • 在イスラエルベンチャー企業へのインターンシップ派遣
  • イスラエル関連の活動を行っている方へのインタビュー
  • ヘブライ語の勉強会開催

ヘブライ大学学生との交流会

2015年8月には、イスラエルのヘブライ大学人文科学部東アジア学科の教授・学生の皆さんとの交流会を開催しました。当日の様子はこちら

メンバー募集中

JIFA学生部会では共に活動するメンバーを募集中です。「自分の経験を活かして、もっと多くの人にイスラエルのことを知ってもらいたい」「イスラエル人学生と交流したい」という学生の皆さん、ぜひご連絡下さい。

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

在籍大学・学部・学科名 (必須)

学年 (必須)

※2016年度(2016年4月1日〜2017年3月31日)の在籍学年を入力して下さい。

生年月日 (必須)

(半角入力 例 : 2014-10-04)

郵便番号 (必須)

(半角入力 例 : 123-4567)

都道府県 (必須)

住所 (必須)

携帯電話番号 (必須)

(半角入力 例 : 090-1234-5678)

メールアドレス (必須)

イスラエル渡航・滞在経験 (必須)

イスラエルに関して興味がある事項 (必須)

その他を選択した方

JIFA学生部会について

学生部会の活動に参加するには、JIFA学生会員(詳細は「JIFA会員申込」をご覧下さい。)に登録し、継続的に活動に参加することが必要です。
承諾する

面談希望日時 (必須)

学生部会の活動内容をご説明するとともに、今回応募した動機などをお聞き致します。直近で面談可能な日時を二三ご記入下さい。

JIFAプライバシーポリシーについて

JIFAプライバシーポリシーにご同意いただける方のみ、「申し込む」ボタンをクリックして下さい。
承諾する

F&Q

Q. JIFA学生会員と学生部会の違いを教えてください

A. JIFA学生会員はJIFA会員の一種で学生を対象とした会員種別です(詳細はJIFA会員申込をご覧ください)が、その中でも自ら主体的に情報発信をしたりイベントを企画したいというメンバーが集まっているのが学生部会です。学生部会の活動に参加するためには、年会費を支払いJIFA学生会員となる必要があります。

Q. 主な活動場所はどこですか?

A. 学生部会メンバーが在籍している首都圏の大学や、メンバーが集まりやすいカフェなどで活動しています。

Q. 地方在住ですが活動に参加できますか?

A. 上記の通り、現在は首都圏で活動しているので地方在住の方に参加していただくのが難しい状況です。今後、地方在住の方にも参加していただけるような枠組みを検討していきます。

Q. イスラエルへの渡航経験は必要ですか?

A. 必要ありません。必要なのはイスラエルに対する興味関心、好奇心、そしてそれを伝えたいという想いです!

Q. 社会人学生ですが活動に参加できますか?

A. 参加できますが、主な年齢層は大学1年(19歳~)から修士2年(24歳~)を想定しています。

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