Shaberi BAR

SHABERI barとは

「SHABERI Bar」とは、The Israel-Japan Friendship Society and Chamber of Commerce(IJCC)とJIFAが共催している、ZOOMを利用した日本・イスラエル間のオンライン交流会です。日本語を学んでいるイスラエル人学生にとってはリアルな日本語に触れる機会であり、そして日本人にとってはイスラエルについて学ぶ機会を提供することを目的としています。

過去開催の様子につきましてはこちらをご参照ください!

今回のトピック:新年

2021年1月15日(金) 20:00-21:00(日本時間)開催

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

SHABERI Bar もついに開催4回目を迎えました。継続して参加してくださっているみなさま、ありがとうございます!ということで、今回のトピックは新年についてでした。

最初の自己紹介の時より、新年の挨拶が飛び交い、参加者の日本語能力の高さに驚きました!なんと、30人以上の参加者に来ていただいて、Shaberi Barプロジェクトがどんどん広がっていっているようで、みなさまのご協力に感謝です。

今回は、大人数となってきましたので、小グループに分けて会話していただこうと思ったのですが、技術的な問題でできませんでした…次回までには解決したいと思います。

さて、本題ですが今回は自己紹介の時に「新年に一番最初に食べたもの」を紹介していただきました。イスラエルではあまり西暦での新年を祝う文化がないので、ピザやサラダなど普通の食事が多い中、中にはそばやお寿司を食べたり、自分で伊達巻卵を作ったりしている猛者もいらっしゃいました。日本に興味を持っている方は日本風の文化を取り入れてくださったようです。

アイスブレーキングとして、みなさんにはお節料理の写真をみていただきました。お節料理はユダヤ教の文化と似ているところも多く、個人的にとても興味深い話題でした。

その後は、新年の挨拶についてや、お年玉、百人一首などお正月について幅広い話題での会話がありました。また、日本ではいつからお正月を西暦で祝うようになったのかなど、イスラエルの大学でアジア学を専攻してらっしゃる学生の方が私より日本に詳しくて、私自身日本について学ぶこともありました。

最後では、除夜の鐘の話題となり、煩悩を除くという話をしたところ、ヨム・キプールと似ているという話になり、イスラエルと日本の文化の偶然の相似が大変面白かったです。

また次回もこぞってご参加ください!

今後の活動

Facebookで参加者のコミュニティを作りました!今後の開催情報はコミュニティやTwitter を通して配信する予定ですので是非ご参加ください。

FBグループ について

日本とイスラエル文化交流の場です。 JIFAとIJFSが共催している、Shaberi Barの公式コミュニティグループです。ZOOMだけでなく、気軽にいつでも一緒に勉強しましょう!This grope is for connecting and encouraging communication between Israel and Japan. We are operating a ZOOM talking event “Shaberi bar” with IJFS and JIFA. Feel free to contact us!!

交流会やコミュニティに興味がある方はTwitterかFBより、JIFA学生部会当てにご連絡ください!

  • この記事を書いた人

    下瀬美幸
    早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科4年国際行政学ゼミ所属。アンネの日記からユダヤ文化に興味を持ち、イスラエルパレスチナ問題、ヘブライ語などを勉強している。日本とイスラエルの相互理解を深め、文化的交流を活性化したいと考え、JIFA学生部会の再始動をすることに!来年、イスラエルで就職することを計画中。