水資源に乏しいイスラエル。点滴灌漑技術等による水使用量の削減、水再生技術、脱塩技術等、水を効率よく使うノウハウ、水処理のノウハウを数多く積み重ねてきました。

とうとう、空気中に含まれている水分から飲料水を作り出す技術まで。多湿で、人口密度の低い地域であれば、分散型電源の様に各拠点で飲料水を作り出すのが非現実的でなくなるのかもしれません。浄水と比べてどの様なメリットがあるのかが興味のあるところです。


  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

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    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。