イスラエルのスタートアップが、2018年第3四半期時点の累計でICOを通じて6億ドルを調達したとのニュース。One Alpha調べ。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは、企業がデジタル通貨を発行することにより資金調達を行う手法。新規株式公開(IPO)に代わる資金調達の手法として、近年注目され始めている。

2017年の調達額は5.86億ドルトのことで、2018年に爆発的に成長したわけではないとのことながら、One Alpha社CEOは「イスラエルの人口は地球上の全人口の0.1%より少ないが、世界のICOによる資金調達の3~5%を占めており、イスラエルがブロックチェーンのイノベーションという文脈において最も重要な要素の一つであることを明確に示している。」と述べているという。


  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

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    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。