イスラエルのSight Diagnostics社が開発する血液診断技術の紹介記事。

デスクトップ式のコンパクトなマシーンに患者の血液を少量セットすることで、ラボレベルの全血球検査(CBC)が可能とのこと。コンピュータービジョンと機械学習技術を活用する。

多くの人が経験があると思うが、血液検査では結果が出るまでに早くても数日を要する。このようなデバイスで所要時間が短縮すれば、日々の健康管理や診察の手法そのものが大きく変わるかもしれない。

この記事を書いた人

青海遼
JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。