オリンパスが、イスラエルの医療機器会社「Medi-Tate」に出資したとのプレスリリース。

Medi-Tate社は、良性前立腺肥大症に対する低侵襲治療デバイスの開発を手がける企業。良性前立腺肥大症における一般的な治療方法は投薬治療と外科的治療だが、近年は、診療所やクリニックでの日帰り治療を可能にするデバイスが現れ、選択肢が多様化しているため、今回の出資に至ったとのこと。前立腺肥大症は高齢者の約40%に発生する病気であり、今後も高齢化に伴い増加すると予想されるという。

今回の出資には、Medi-Tate社製品を販売する権利と、同社株式を100%取得できる権利が含まれているとのこと。

  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

    この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。