サムライインキュベートが、「Samurai Incubate Fund 6号投資事業有限責任組合」(サムライ6号ファンド)を組成したとのニュース。

主な出資者はセイノーホールディングス、セプテーニ・ホールディングス、マネックスグループ、ロート製薬、FFGベンチャービジネスパートナーズの1号ファンドで構成され、12月の最終締切に向けて引き続き出資者を募集し、総額30億円を目指すとのこと。

対象とする領域はIoT、AI、ブロックチェーン、ドローン、AR/VR等で、シードステージを中心としたスタートアップに投資するとのこと。投資エリアは、同社が注力している日本、イスラエル、アフリカ大陸の3エリアに特化するという。

  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

    この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。