イスラエル国内でのスタートアップ開業数が減少傾向であることを紹介した記事。

イスラエル・ベンチャーキャピタル・リサーチセンター(Israel Venture Capital Research Center: IVC)によると、2013~2016年には年間1,000社を超えるスタートアップが誕生していたが、2014年をピークに減少に転じ、2017年は748社、2018年上半期は163社と大幅減になったとのこと。

IVCによれば「理由は不明」とのことだが、記事を作成したJETROは、研究開発拠点をイスラエルに開設する多国籍企業が増えたことにより人材獲得競争が激しくなり、起業する代わりに就職するという選択肢が増えるなど、国内状況の変化があるのではないかと指摘している。

  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

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    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。