日本(成田国際空港)とイスラエル(ベングリオン国際空港)間の直行便が就航するとのニュース。

国土交通省観光庁、国土交通省交通局、イスラエル大使館が合同で発表し、イスラエル大使公邸にて記者会見を行った。

まずはチャーター便からとなり、エル・アル航空子会社のサンドール・インターナショナルと、日本の旅行会社であるワールド航空サービスとのチャーター契約により、2019年9月に往復2便が運行される。また、このチャーター便を利用した旅行商品が、ワールド航空サービス、阪急交通社、クラブツーリズムの3社から販売されるとのこと。(残念ながら、ワールド航空サービスの商品詳細はまだ公開されていない模様)

直行便により、移動時間は約30%削減されるとのこと。これまでも香港、韓国、トルコ等の乗り継ぎは比較的便利だったが、やはり直行便があると心理的な障壁も低くなる。

まずは往復2便のみとなるが、これを機に定期便就航が実現することを期待したい。



  • この記事を書いた人

    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。

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    青海遼
    JIFA理事。東日本大震災時に宮城県南三陸町に来たイスラエル国防軍(ホーム・フロント・コマンド)の医療支援チームを見て、イスラエルに興味を持つ。現在、JIFA最年少理事として学生部会をはじめとした若い世代の交流事業に従事。